店長の健康だより バックナンバー


2004年  2005年

2004年12月26日
西洋薬は科学的に作られるものであり、漢方は自然界から、自然の力を利用するものです。人間も自然の一部です。自然に無かった化学的に作られたものが体に入れば、当然様々な反応が起こります。体にとって良くない反応が副作用です。
一方、自然のものは体に入れても体はそれに馴染んでいます。しかし、効き方はゆっくりしています。アメリカでも、今、漢方を見直しつつあります。


2004年12月19日
西洋医学は外科的な医学であり、病気の取り去ろうとする引き算の医学です。それに対して漢方医学は病気の原因を取り去るのではなく、自分自身の自然治癒力、免疫力を高めようとする足し算の医学です。あなたはどちらを選びますか?


2004年12月12日
漢方の治療は病原菌を撲殺するものではなくて、例えば結核を治すのに高麗人参によって、免疫力を高め、患者自らの力で結核菌に勝つというのが漢方医学の基本です。
「上医は未病を癒す」という有名な言葉があります。人を病気にさせない医者を名医といい、そうする薬を上薬と言ったそうです。


2004年12月5日
私たち人間は心を病むように出来ているそうです。心すなわち精神が発達すればするほど、病気は多くなります。病気とは気を病むことで心の問題だそうです。ミミズやカタツムリには心がないから、病気にならないそうです。


2004年11月28日
海洋深層水とは深海で長い年月をかけて熟成された水のことでミネラルのバランスが非常に体液に近い状態の水のことです。
あせも、冷え性、便秘、貧血、美肌に効果的です。人間の体には食べ物から水銀、鉛、カドミウムという有害金属が常に接収されています。海洋深層水で解毒作用と体に必要なミネラルを接収しましょう。


2004年11月21日
不足しやすく、失いやすいのがマグネシウム。成人に必要なマグネシウムは一日300mgですが平均50mgも足りていません。
市販の「にがり」約5mlでその不足分のマグネシウム量を補えます。「にがり」にはその他カルシウム、カリウム、ナトリウムなどの豊富なミネラルが含まれています。


2004年11月14日
塩は味付けだけでない、昔から保存食づくりに利用してきましたがこれは塩の浸透圧で食品から水分を排出し、有害な微生物の繁殖を抑えています。又、うどんなどの麺にコシがあるのも、小麦に含まれるグルテンに塩が作用し、生地に弾力性を与えてくれるそうです。


2004年11月7日
塩って生命維持に欠かせないミネラルの一つですが体内の働きに(1)細胞を正常に保つ。(2)消化と吸収を助ける(3)人体の刺激の伝達(4)体を弱アルカリに保つなど、塩が不足すると倦怠感、精神不安定、眠気などの症状が発生します。


2004年10月31日
以前にビタミンCはいくら摂っても体にいいと書いた記憶がありますがなんと最近摂りすぎは害だそうで、遺伝子を傷つける酸化剤として働いたり、賢結石にかかるリスクが高いことが判ってきたそうです。
500mgでも多いそうです。
でも、キウイやオレンジ、ピーマンなどの食べ物から摂れば摂り過ぎることがほとんどなく同時に他の栄養素も摂れます。要はバランスよく摂ることが大切です。


2004年10月24日
りんごは愛らしい形と甘酸っぱいおいしさで、世界中から愛されている果物のひとつです。
また、「りんごが赤くなると医者が青くなる」と言われる様に栄養たっぷり含んだ健康果実でもあります。さらに「アップルフェノン」という成分はアレルギーやアトピー性皮膚炎、虫歯予防効果、皮膚の美白作用など、にも効果があるようです。


2004年10月17日
納豆菌は自分以外の細菌を殺してしまう性質があります。風邪などの感染症にかかりにくくなり又、ガン細胞の破壊にも効果的とか。さらに、原料の大豆に豊富に含まれるレシチンには頭の働きをよくし記憶力アップの効果もあるそうです。
第2次大戦中は日本軍はコレラやチフスに対抗する抗生物質の代用品として利用しようという研究もされたそうです。
毎食頂きましょう。


2004年10月10日
またまた台風騒ぎです。どうも例年より海水温が高いのが原因だそうです。
ストレスが原因で起こる一般的な病気は自律神経失調症や胃・十二指腸潰瘍、不眠症、うつ病などですがガンもストレス状態によって誘発されるそうです。小さなストレス状態でも体内の免疫機能が極端に低下します。逆にストレス解消、リラックスした気持ちのよい状態を継続すれば、病気を引き起こすことは少なくなります。


2004年10月3日
天高く、秋らしい清々しいですね。
お風呂は体を洗うためのものと思っている人がまだまだいらっしゃるようです。
私たち日本人は温泉が大好きで、古くから湯冶という素晴らしい習慣があります。このお風呂こそ「冷え」を追い出す絶好の場所です。夜だけでなく、朝も今までより20分早起きして、体をシャキッと目覚めさせてください。


2004年9月26日
暑さ寒さも彼岸までで、なんとなく蒸し暑いですね。
秋は肺に溜まっている毒素が出てくる季節だそうです。
肺は大腸や皮膚とつながりがあり、この時期は、下痢が続いたり、湿疹が出たりしますが薬などで止めると毒を元に戻してしまうので半身欲をしっかりして毒を出し切りましょう。
便秘がちの人や皮膚の弱い人も肺が悪いそうです。複式呼吸(十分に口から息を吐き2〜3秒止めて鼻から自然に入るだけ息を吸います)で肺の毒素がよく出ます。
(進藤義晴先生の著書)より


2004年9月19日
今回は冷やす食べ物を上げますと先ず南方の食べ物でバナナ・パイナップル・ミカン・レモン・メロン・トマト・キュウリ・スイカ・カレー・コーヒー紅茶。
水分の多いもので先ずは、水・酢・コーラ・牛乳・ビール又白砂糖・化学調味料・バター・マヨネーズ・クリームです。
食生活の変化が低温化を招いています。現代人は総じて、身体を冷やす食べ物を食べ過ぎていると石原先生のお話です。


2004年9月12日
身体を温めるたべものに海草の他、ごぼう、にんじん、大根いも類など、地面に生えている根野菜も温める性質を持っています。でも山いも、里いもは生は良くないので、火を通して食べる工夫がいるそうです。
又、冷やす食べ物に生野菜があります。でも塩をふると温める性質に変わるそうです。沢庵漬けとか白菜漬けなども健康に寄与しているのですね。


2004年9月4日
最近 薬害と云う言葉をよく聴きますが死因の第4位だとか薬は体の外へ出ようとする毒を内臓へ戻してしまうので見た目には治った様でも内臓の状態はさらに悪くなりそれが溜まりに溜まると爆発して大きな病気になるそうです。
漢方は別だそうですが、よく精製された薬は「冷え」をつくり薬の副作用で別の病気を引き起こしてしまう事もあるそうです。


2004年8月30日
先日ハワイで2000mの深海の水をそのまま飲みました。とても「冷たく」とても「塩からく」多くは飲めません。でも、血液や体液にそっくりの水「マハロ」は今後どんな素晴らしい体験談が出るか、末期のがん患者の実験もなされたと聞くに付け、当方も 心底 広めたいと思う今日この頃です。


2004年8月23日
食べ過ぎてどうせ排泄されて、必要なものだけ摂収されるから良いと思いますが、食べ過ぎると血が粘って、血管の壁にコレステロールが溜まり血のめぐりが悪くなり内蔵の働きが鈍ります。

肝臓が悪くなると怒りっぽくなり、メソメソ悲観的な人は肺が悪くなるとは進藤先生のお話です。腹八分目を心掛けましょう。

進藤先生=進藤義晴(しんどうよしはる)氏。
著書に『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』
『万病を治す冷えとり健康法』『万病に効く半身浴』等


2004年8月16日
健康を保つには運動だけでなくバランスのよい栄養の摂取、そして「どんな事」も興味を持つような若々しい「脳」でいる事が大切です。
その為には「水」がとても大切な役割を担っています。
水分を一番欲しているのが「脳」です。脳は各機能が必要としている水分を調整しています。脳の働きを狂わせない様「いい水」を沢山飲みましょう。


2004年8月9日
人間はとても優れた精密機械です。代謝機能を維持し毎日ちゃんと老廃物を排泄し整えておけば100年は持つそうです。
冷え取り健康法は別名「毒だし健康」といいます。「冷え」をしっかりととりましょう。


2004年7月25日
シャワーは汗を流すのには良いでしょうがやっぱり腰湯でゆっくり温めて血行の循環をよくして、じっくり冷房の冷えを取って下さい。

ぬるめのお湯は副交感神経を刺激するため血圧低下・脈拍数低下・胃腸の働きを良くし食欲不振の方にも良いですよ


2004年7月18日
暑い日が続きます。水分不足は特に高齢者に多く、舌がぴったりと指に付いてしまうほど口の中が乾ききっていても口渇を感じるのが遅いため体は長い間脱水症状に置かれています。

一日の中で水を飲む「時間」と「量」を決めこまめに水分を補給しましょう


2004年7月11日
地球はまさに7割が水で、まさに水の惑星です。生命が発生したのも太古の海の中だったと云われております。人体の60%が水でその内2〜5%を失っただけで体調不良となり15%以上失うと命の危険にさらされます。


2004年7月5日
人間は長時間立ったままだったり塩分を過剰摂取すると体内の水分の循環が滞り、細胞の外に溜まってしまいます。この状態が女性に多いむくみです。
運動やマッサージをしたり塩分摂取量を見直して余分な水分を溜め込まないようにしましょう。


2004年6月28日
世の中には素晴らしい健康食品や薬も沢山ありますが低体温であればその商品の50%の効果しか期待できない要するに酵素の反応が起きないそうです。
35.5度は老人体温(物忘れ)33度言語障害30度硬直、27度凍死、体温36.5度の保持が自己冶癒力を最大に発揮します。
”コロット”死ねるのもこの温度でそうです。


2004年6月21日
朝、食事をしたら、一時間以内に排便の癖をつけましょう”オナラ”だでけでも出して下さい。”オナラ”が出ればその内、便がでます。”オナラ”は臭いがとても臭かったらやっぱり体調が悪いです。
問題を起こす子供に多いそうでホルモンが働かないそうです。
朝の排便を習慣づけましょう


2004年6月14日
"頭部を冷やし”足を暖め”体を楽にせよ”これで全ての医者は不要になる。オランダの偉大な名医であるヘルマン・ブールハーフェ先生の遺言です。
体調が悪くなると薬だ医者だと走り出す人が多いが病気は自分自身が作っています。


2004年6月8日
一昨日までの連日晴天続きは何処えやらうっとしい梅雨の季節でございます。

人間が一日に必要な水分量は、2.6L。その内、約1Lは食事から、残りの1.6Lはお茶や飲料水から摂取しています。のどの渇きを感じたときには、血液がドロドロになり始めています。ですからたとえのどが渇いていなくても、意識的に水を飲みましょう。

 体にいい水は長い年月をかけてゆっくり熟成しなければなりません。名水と云われる日本アルプスの湧き水は50〜100歳ですがマハロ(超★海洋深層水はハワイ・コナから日本に送られています)はなんと2000歳!水深1000mで100気圧もの水圧をうけながら熟成した浸透性の高い水です。


2004年5月31日
朝起きたらすぐに水を飲む。やってますか??血管が詰まって起こる病気が朝方に多いのは、寝ている間に汗や呼吸で水分が失われて、朝になると体が軽い脱水状態をおこし、血液がドロドロしてしまうためです。是非、朝一杯の水で体を潤し、夜寝る前にも水分の補充を習慣づけて下さい。


2004年5月24日
ガン細胞は増殖のとき、通常の細胞より多くの熱を発生させるため、冷えた場所を好みます。体が温まっていると、ガン組織はオーバーヒート状態になり死んでしまいます。ガンの原因は色々ありますが、体を冷やさないことがガンにならない、ガンを成長させない近道です。やっぱり温める事が一番です。


2004年5月17日
良い香りをかぐ事は脳を衰えさせない為に大事だそうです。香りは直接脳を刺激し感情や行動にも影響します。ただ日常生活の中ではかぐ香りは限られていますので、アロマテラピーのエッセンシャルオイル等から香りの良いのを2〜3滴洗面器にたらし手を浸すと手浴効果と香りの効果がボケ防止や脳力アップにつながります。


2004年5月10日
五月晴れのすばらしい凌ぎやすい日々が続きました。
病気を防ぐ”防御体力”を高める第一歩は筋力を鍛える事だそうです。筋肉は一定の負荷がないと簡単に落ちます。私は”歩け歩け”と言いたいですが年齢に関係なく鍛える事が出来るそうです。台所で背伸び体操なんか簡単です。でも何でも長く続ける事が大切だと思います。
病気にならない体つくりは”筋力アップ”から。


2004年5月3日
ゴールデンウィークも最高の日和が続きます。
”健やかに美しく老いたい”が女性の最大の願望ではないでしょうか。そこでビタミンCです。ビタミンCが生まれ変わろうとする肌本来の働きを助けてキメ細やかな新しい肌を引き出します。又、シミ・ソバカスにもより効果が期待出来ます。しかも大量に摂取しても安全です。是非がんばって、ビタミンCを”取りすぎて”ください。


2004年4月26日
ちょっと3月上旬の気候に戻ったとか、ひんやりした日が続きます。
カラオケで歌ったり、おしゃべりするだけで体がポカポカと温まり血行がよくなります。これは横隔膜が動くことにより胃腸や肝臓が動きマサージ効果が得られるという事です。また、肺を通して血液内の揮発性の汚れや老廃物をも排せつしてどんどん血液をきれいにします。カラオケは健康産業だそうです。


2004年4月19日
京都の町も木々の若葉が色づき桜から新緑の季節へと装いを変えています。
さて、体を温める食べ物に海草があります。海草は酸に出会うと自分が持っているカルシウムを外へ出す性質があります。
だから、海草を食べれば牛乳を飲まなくて良いそうです。また、血圧を下げる効果もありますので毎食吸い物や煮物で食べましょう。。


2004年4月12日
すっかり初夏の陽気ですあちこちの新芽の息吹きがより爽やかさを感じさせます。
さて、松は何故いいんでしょう?
松葉の主成分の松葉油は血液を作る働きとキズを治す作用があります。他にも、ビタミンA、C、K、クエルチンなど含まれていて、血管を丈夫にして「若がえり」の機能促進剤にもなると言われております。パインハイセンスのよさがよく分かります。


2004年4月5日
寒暖の差が厳しいこの2.3日です。桜も、散るのを止めたような肌寒さを感じます。
朝の散歩をしながら、永六輔さんが言っておられた呼吸法を思い出します。息を1.2.3で吸って3.4で止めて5〜15までずーと吐く呼吸法です。これってやって見ると以外に難しいです。
要するに、肺の中の空気すべて出してしまう事で新鮮な空気に入れ替える事だと思っています。


2004年3月29日
京都も桜の名所円山公園や嵐山も開花宣言しました。連日の5月上旬の暖かさで一気に華やいだ気分になりそうです。
ところで皆さんは半身浴や足湯はやっていますか?何か長く温めれば良いと1時間でも2時間でも足を浸けていませんか? これって長く浸けても効果は変わりません?一番効果的にするのは20分浸けて、冷水に2〜3分浸けて又、お湯で20分この繰り返しが一番効果的だと言われております。
長患いの方には、一日何回出来るか?是非、教えて上げて下さい


2004年3月22日
東京は開花宣言だそうですが、京都はまだまだ先日まで枯れ木のようだった木が何かピンクづいて来た感じです。
私は毎朝6時起床、二条城の散歩から1日が始まります。すると夜11時が過ぎると、眠くてねむくて、一日が終わります。
毎日同じ事の繰り返しが健康維持には大切だと思います。1日のリズム1週間1ヶ月の自分なりのリズムを作る。健康の秘訣はこんな簡単な事から初めてください。


2004年3月15日
日中はすっかり穏やかな春びよりで、日増しに暖かさを感じる季節になりました。
ところでかの長島茂雄さんも、脳梗塞で倒れられた。元気いっぱいの方だっただけにちょっとショックですが一説には大変せっかちだそうです。 又オリンピックの監督も絶対優勝の目標が大変なプレシャーだったと思います。
ところでこの「イライラ」「クヨクヨ」が一番毒が溜まります。進藤先生は冷えの毒の5000倍溜まると言われています。”冷え取り”はあくまで基本で心の持ち方がより重要だそうです。”昔から病は気から”日頃からストレスをうまく対処する事が一番大事な様です。
*進藤先生・・・進藤義晴医師 冷え取り健康法を提唱。著書に『万病を治す冷えとり健康法』、『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』等  


2004年3月9日
桜の木が心なしかピンクに色づいて春が日増しに近づく気配が感じられます。
毎日散歩をしたり、足湯や半身浴をしていますのも”自己冶癒力”を高める為にやっております。
実は自己冶癒力を無くするのが”冷え”なのです。単純に心臓・肝臓・腎臓など・機能を果たさなくなると西洋医学は悪いところを切ります。東洋医学は血の循環をよくして元の状態にしようと努力をします。
血の循環を良くして、病気に打ち勝つ身体づくりを常に心がけましょう。


2004年3月1日
柳の青い芽が吹き日増しに春を感じています。毎朝6時起床近くの二条城を40分かけて散歩をします。やっと2年ですが冷え取り健康で歩くという事もたいへん大事な事だと思います。血液を送るのにどうしても、筋肉の働きが大切で、日頃歩くことで鍛えておく、新鮮な血液を身体中の隅々まで、届けてこそ健康の維持が出来ると思います。

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