| 足 湯 |
【効能】疲労回復・自律神経調整
バケツや足湯器に湯をためて、ふくらはぎの中ほどまで足を浸けます。足が極端に冷えているときは、38度ほどのぬるめの湯から42度ぐらいまで、少しずつ温度を上げるようにすると、汗をかきやすくなります。
左右で温まり具合が違う場合もあるので、そのときは赤みの薄いほうの足だけ湯に浸けて、両足の赤みが同じくらいになるようにすると、左右の温度差が調整されます。 |
| し り 湯 |
【効能】月経不順・便秘・膀胱炎・痔
おしりだけを湯に浸けます。バスタブに20cmほど湯をはるか、大きめの洗面器や桶に湯をはって浸かっても。 |
| 腰 湯 |
【効能】腰の冷え・全身の倦怠感
おへそが隠れるぐらいまで湯に5〜15分浸かります。
上半身はTシャツをきるなどして冷やさぬように。 |
| 手 湯 |
【効能】肩こり・手の疲れ
熱めのお湯を洗面器などにはり、手首までお湯に浸けます。
手を開いたり閉じたり、指を曲げたり引っ張ったりしながら2〜3分。
ツボをマッサージすると効果的。 |
| ひ じ 湯 |
【効能】腕全体の疲れ・冷房で腕の関節が痛いとき
手湯と同じように洗面器などにお湯をはり、ひじをお湯に浸けます。
眠れない夜にも・・・ |
| おやゆび湯 |
【効能】心身の緊張がほぐれる
コップにお湯をはり、指を浸けます。
仕事や勉強を頑張った後に、もっとも手軽な部分浴。 |
フェイシャル
スチーム |
お湯の蒸気を顔に当てると、毛穴が開き、肌の汚れがすっきり。蒸気を鼻と口から吸い込むことで、気管のトラブルやのどの痛みにも効果的。
【方法】
お湯を洗面器などに移し、顔を近づけます。大きめのタオルを頭の後ろにかぶせて蒸気が逃げないようにし、鼻と口で呼吸します。その後、ぬるま湯で洗顔し、水で洗って毛穴をひきしめます。
※メイクは必ず落としてから行うこと。 |
| 頭 湯 |
入浴中、頭の上に濡れタオルをのせておくと、のぼせの防止になります。
また、頭に10〜20杯ほどお湯をかぶってから入浴すると、体がすぐにお風呂の熱に慣れるので、血圧の急上昇や湯から上がるとき、立ちくらみの防止にもなります。 |
| しゃぶしゃぶ湯 |
熱めのお湯にざぶんと入って、3まで数えてぱっとあがる。交感神経が緊張して毛穴がひきしまり、気合が入ります。
注)体に負担のかかる入浴法なので、体調の悪い人や高齢者は控えてください。 |