つめもみって何?
病気のほとんどが交感神経の緊張による顆粒球の増加、血流障害によって引き起こされます。病気を改善させるために自律神経を整える方法として、自律神経免疫法」が生まれました。これは、電子針やレーザーでツボを刺激して自律神経を調整する方法です。
自分でつめの脇にある「井穴」というツボをもんで副交感神経の機能を高めます。
なぜつめもみで病気が?
交感神経が優位になると、血流障害によって発ガン物質や有害物質が発生し、リンパ球が減少、ホルモン分泌にも異常が起こります。
手足の指先には神経が集中しており、指先をもむことによって、効果的に自律神経のバランスを取ることができます。交感神経が緊張状態にあるときにつめをもんで刺激を与えることによって、副交感神経が優位になって交感神経がほぐれます。副交感神経が優位になることで血流がよくなり、免疫力も高まってきます。 |