VOL.2 冷え取りっ子はマハロと
ハイセンス入りのジェットが大好き!

子どもたちが「変温動物」に!

 アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどのアレルギー、肥満、高血圧や糖尿病といった生活習慣病になる子どもたちが増えています。これらの子どもたちの共通点は? そう、それは子どもたちの平熱の低さ。35度台という低体温の子が多いのです。
 調査によると、現在では低体温の子どもが全体の10%近くを占め、体温が低いだけでなく、体温調節もできません。朝は35.5度、午後には37度以上に体温が上昇するといった事態も招いています。
 なぜ、こんなことになってしまったのでしょう?それは、今の子どもたちが室温が保たれた部屋にいることが多く、汗をかけないまま育っているからです。そのうえ、塾や習い事で忙しく、テレビゲームが大好きで運動不足。体温をきちんと36.5度に保つために、昼間は外で元気に遊び夜はお風呂にゆっくり浸って汗をかきましょう。気泡風呂なら、ミクロの泡の温熱効果により、汗腺を刺激し、十分汗を流せるほか、血流を促して体をポカポカ温めます。


助産師さんに聞く冷え取り流ジェット活用術
 
新米ママにとって、赤ちゃんの入浴も一苦労でしょう。そんなままの悩みを、助産師さんが解決してくれます。

1 ジェットは、体重4kgを超えてから
 ジェットは、赤ちゃんのためにもとてもいいものですが、生まれたての赤ちゃんは気泡が強いと疲れてしまいます。生後しばらくして、体重が4kgを超えてからはいるようにしましょう。

水ぼうそうやアトピーの子の入浴法
 水ぼうそうやアトピーなどで、体の表面に湿しんがたくさんできているような場合、松葉オイルの入浴剤を入れたジェットに浸かり、気泡で皮膚全体をさーっと洗い流しましょう。ジェットの洗浄作用で肌がすっきり。風呂上がりに薬を塗ると、治りが早まります。

楽しみながらお風呂好きに
 特にアトピーの子どもは、湯船にお湯を少し入れ、ジェットの気泡で遊びながら楽しく入浴する習慣を。ジェットを「治療」だとおもうとつらくなりますが、遊びながら自然とお湯に親しむと、アトピーの改善にもつながります。水分不足にならないためにも、マハロをお風呂で飲むのもいいですね。

ママもいっしょにジェット
 産後の体には、胎盤ホルモンが流れていて、赤ちゃんにおっぱいを飲ませるためには、早く「おっぱいのホルモン(オキシトシン)」に切り替えなくてはなりません。
 体を温め、胎盤ホルモンを排せつするためにもジェットのお風呂は有効です。おっぱいに気泡を当てると、マッサージにもなります。

助産師さんに聞く冷え取り流ジェット活用術

 お風呂に入ると、発発汗によって体の水分が失われます。特に乳幼児は体に水分が多く(70%)、新陳代謝も活発なので、脱水症状を起こしかねません。こまめに水分補給をしてあげましょう。
 その際に大切なことは、本当に「体にいい水」を取り入れるということ。2000年という時をかけて深層海流を流れ、熟成された「超★海洋深層水100%マハロ」は、人間の体液とほぼ同じミネラルバランスなので、スムーズに体内に吸収されます。ツインジェットセンスのお風呂に入ってマハロを飲めば、体温がほぼ36.5度に保たれ、元気に毎日を過ごせるでしょう。

有害金属で、子どもの脳が危ない!

 水道水に含まれる鉛や、魚などの食物に含まれる水銀など、身の回りには有害なミネラルがたくさんあります。
 恐ろしいことに、それらの「悪玉ミネラル」は、脳のたんぱく質と結びつきやすく、脳神経を犯し、子どもの無気力や集中力の低下(ADHD:注意欠陥・多動性障害という病気の可能性もあります)を招く原因にもなっています。
 特に成長期の子どもの脳はデリケートで、有害金属に犯されやすいのですが、おなかの中にいる赤ちゃんは、お母さんの胎盤を通して栄養をもらっているので、お母さんの摂り入れたものがそのまま影響します。子どもだけでなく、お母さんも、有害金属をなるべく摂らない、摂っても体にためないことが大切です。
 体の悪いものを排せつし、血液をきれいにするためには、安心で健康効果が高く、善玉ミネラルであるマグネシウム、カルシウムを多く含む、海洋深層水を飲みましょう。



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