子どもたちが「変温動物」に!
アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどのアレルギー、肥満、高血圧や糖尿病といった生活習慣病になる子どもたちが増えています。これらの子どもたちの共通点は? そう、それは子どもたちの平熱の低さ。35度台という低体温の子が多いのです。
調査によると、現在では低体温の子どもが全体の10%近くを占め、体温が低いだけでなく、体温調節もできません。朝は35.5度、午後には37度以上に体温が上昇するといった事態も招いています。
なぜ、こんなことになってしまったのでしょう?それは、今の子どもたちが室温が保たれた部屋にいることが多く、汗をかけないまま育っているからです。そのうえ、塾や習い事で忙しく、テレビゲームが大好きで運動不足。体温をきちんと36.5度に保つために、昼間は外で元気に遊び夜はお風呂にゆっくり浸って汗をかきましょう。気泡風呂なら、ミクロの泡の温熱効果により、汗腺を刺激し、十分汗を流せるほか、血流を促して体をポカポカ温めます。
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