VOL.3 スポーツとマハロ・サプリメントで
子どもの「脳力」を最大限に引き出そう!

脳が正常に働かない子どもたちが増えている

 子ども時代は脳が著しく発達し、脳の神経が完成する時期。この時期に脳を鍛えなければ、きちんとした発達は一生望めません。
 特に現代の子どもたちはテレビゲームで遊ぶことが多いため、本来は平面的な画像を立体的に見て脳にウソの刺激が伝わり、脳が正常に発達していない場合が多いといわれています。
 その結果、身体感覚はや五感が未発達で、大きなボールを投げられても顔面で受けてしまったり、おんぶや抱っこができないなど、ひと昔前では考えられない子どもが増えているのです。

スポーツをすると、右脳と左脳の両方が刺激される!
 
 では、脳をバランスよく発達させるにはどうしたらよいのでしょうか?それは積極的に外で遊んだりスポーツをして、体を動かすこと。
 例えばサッカーをやれば、右脳でピッチ全体を把握し、同時に左脳をバランスよく働かせて、上空や相手側の視点からもピッチを見ることができるようになり、脳をバランスよく発達させることができます。
 また、バスケットやバレーボールなど、指先を使うスポーツをすると、手の情報が脳に伝わり運動神経回路が発達して手先が器用になったり、適量のアドレナリンが分泌されて心拍数や血糖値が上がり集中力が発揮されやすくなるなど、体を動かすとそれだけ脳が発達するのです。
 とはいっても、外で遊ばせるのは心配、あるいはスポーツはまだ早いという親御さんも多いはず。そんな親御さんのために、今回は家庭でできる、脳を発達させるエクササイズを紹介します。ぜひご家庭で実践して、お子さんの脳の発達を助けてあげましょう。


脳の力を伸ばす親子エクササイズ

エクササイズ1 理解力が弱いタイプ エクササイズ1 集中力が欠けているタイプ
長い紙を丸めた筒を2本用意し、親子でその両端を持ちます。子どもは親の動きをまねるようにします。手をクロスさせたり、筒をまたいだり動きを複雑にすると、子どもの総合的な理解力が付きます。 親が長いゴムやヒモをシッポのようにつけて、子どもが追いかけます。つかまえたら、役割を交代します。親の動き方でヒモは複雑な動きをするので、子どもは集中力がつきます。



脳に栄養素と海洋深層水を届けてさらにイキイキと!

 脳の働きを高めるためには、運動のほかに栄養素も必要。学習能力を高めるDHA(ドコサヘキサエン酸)や、集中力をアップさせるビタミンB群、脳へエネルギーを十分に供給するために必要な鉄分などを補給する必要があります。食事だけでは補えない分は、サプリメントで摂り入れるようにしましょう。
 また、落ち着きがない、すぐに気が散るなど、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもが増えているといわれていますが、この原因のひとつに脳にたまった水銀や鉛などの有害金属の問題が。アメリカでの調査によると、ADHDの子どもはマグネシウムが不足していることがわかっていますが、ミネラル不足は有害金属の排出力を弱めてしまうのです。
 そこで必要になるのが、サプリメントと「超★海洋深層水マハロ」。人間の体液とほぼ同じミネラルバランスの水で、過剰症の心配もなくミネラルを補給できます。サプリメントとマハロで、さらに脳をイキイキさせましょう。

有害金属で、子どもの脳が危ない!

 水道水に含まれる鉛や、魚などの食物に含まれる水銀など、身の回りには有害なミネラルがたくさんあります。
 恐ろしいことに、それらの「悪玉ミネラル」は、脳のたんぱく質と結びつきやすく、脳神経を犯し、子どもの無気力や集中力の低下(ADHD:注意欠陥・多動性障害という病気の可能性もあります)を招く原因にもなっています。
 特に成長期の子どもの脳はデリケートで、有害金属に犯されやすいのですが、おなかの中にいる赤ちゃんは、お母さんの胎盤を通して栄養をもらっているので、お母さんの摂り入れたものがそのまま影響します。子どもだけでなく、お母さんも、有害金属をなるべく摂らない、摂っても体にためないことが大切です。
 体の悪いものを排せつし、血液をきれいにするためには、安心で健康効果が高く、善玉ミネラルであるマグネシウム、カルシウムを多く含む、海洋深層水を飲みましょう。



戻る