商品の背景
A
冷え取り君NEWスーパーマイコン

頭寒足熱で病気は退散
それには足湯が最適です

「冷え取り健康」には外国で歴史があります。
名医医へルマン・ブールハーフェについて


 17世紀〜18世紀にかけて活躍したオランダの名医へルマン・ブールハーフェは、ライデン大学の教授として医学と化学を教えながら「医学論」と「病気の識別と治療法についての箴言」の大著を書き上げました。
 あらゆる植物に精通し、近代臨床医学の創始者とされているブールハーフェは、不思議な遺作を残して亡くなりました。
 彼の遺品の中に発見された一冊の書物は、厳重に封印され「医学最大の秘密」と題されていました。おそらく名医がその中に、あらゆる病気の治療法を書き残したに違いないと考えられ、遺作の競売は話題となり、ついに1万グルテンの高値で競り落とされました。
その後、買い手がおそるおそるその封印を切って書物を開いた時、最初のページにのみ一言書かれているだけで、後は白紙の状態。どこまで開いても白紙でした。その最初の一言とは…。
 【頭部を冷やし、足を温め、体を楽にせよ。
          これで全ての医者は不要になる。】

人間に最良の妙薬は頭寒足熱につきるとの遺言だったのです。

足は第二の心臓。先ず足もとから

 女性に多いといわれる冷え症ですが、最近では男性や子どもにも増えてきて、とくに足元に冷えを感じる人が多いようです。そもそも人の体は、上半身の温度が高くて下半身は低く、特に心臓から最も離れている足もとは血行が悪くなりやすくて冷えやすい場所です。しかし、体にとっては「頭寒足熱」がベストな状態。ですから、足もとを温めることはとても重要なことなのです。
 そこで足もとを温めるのに最適なのが”足湯”。足湯には入浴と同じ効果があるといわれ、冷えて血行が滞っていた足もとを温めて血流を促し、全身の血行をよくすることができるのです。さらに、内蔵への血流がよくなることで、内蔵機能を支配している自律神経の働きも正常化されます。冷えを取るだけでなく体の各機能をも整えてくれる足湯は、続けて行うことで体質改善にも役立つというわけです。


NEWスーパーマイコンは
こんなに使いやすい


 足湯の効果は、最適な一定温度(42℃前後)のお湯に、適切な時間(通常15分〜20分)、うっすらと汗ばむくらいを目安に足を浸すことで得られます。「冷え取り君NEWスーパーマイコン」は、温度調節をマイコン制御で行うため、適温を保つことができ、空焚き防止機能もついています。また、いつでも使用できるよう一日中電気をいれたままの状態でも安全で、しかも電気代は1時間あたり約1円と省エネ性も抜群です。さらに、冷え取り君NEWスーパーマイコンは次のような特長があります。

@一体型キャスターと伸縮ハンドルでより使いやすく
 本体に伸縮するハンドルと4個のキャスターを設置。ちょっとした段差ならハンドルを持ち上げるだけで越えられ、ハンドルを縮めると2個のキャスターが固定されるストッパー機能を搭載。

A足乗せ台が取り外し可能な分離型
 足乗せ台が本体から取り外しできるため、内部の隅々まできれいに洗うことができる。また、足乗せ台を中に入れることでスイッチが入る安全設計。

B排水口と排水ホース付き
 内部に排水口を設けてホースで排水するため、本体を持ち上げなくても排水できる。ホースには弁が付いているので、お湯漏れの心配もない。
 いつでも手軽にできるのが足湯のいいところ。風邪でお風呂に入れない時や、足が冷えて寝つけない時、足の疲れやむくみがひどい時などにも効果的です。毎日の習慣にして体に溜まった冷えや疲れを解消したいものですね。

(コーヨーライフ2000年3月号より)

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